タイラより発信中

映画と漫画と総務の知識。

映画ミックス。良かった!!ガッキー!!

 

 どーも。タイラです。

映画、ミックス。を観てきました。

 

概要!

 

監督が石川淳一さん脚本が古沢良太さんですね。

やっぱり古沢さんの脚本ですね。

大好きなんですよこの人。

ごちゃごちゃやってるうちにいつの間にかほろりとさせられている。

フジテレビは三谷幸喜さんから本格的に乗り換えましたね。

話的には結構ありふれた感じなんですが

やっぱり最後には面白くなってます。

テーマはそれぞれの失ってしまった人生の回復なんです。

古沢さんにはそこでいっつも泣かされますね。

 

あらすじ!

 

ガッキー演じる元卓球少女の多満子は

失恋やら失業やら人生の壁にぶち当たり

失意の中、実家のかたむきかけた卓球教室に帰ったところで

瑛太演じる萩原と出会います。

最初は振られた卓球選手の元カレに

復讐と卓球教室の復活をかけて

萩原と卓球のミックス・コンビを組んで大会に出場しますが

ぼろ負け、、、。

そうやって戦っているうちに

自分の大切な物に気づいて

萩原との関係が深まっていくストーリーです。

 

 

感想!

 

まずはガッキーかわいい!!

チアガールの恰好とかするんですが

一人だけデカい、、、。

でもそのデカさがかわいい。

なんなんでしょうこの人。

何やってもかわいい。

それだけで2時間もちそう。

で、古沢作品なんで例の怒涛のセリフ回しがあるかと

思っていたのですがそちらはありません。

デート~恋とはどんなものかしら~が大好きだった私には

ちょっと物足りない序盤だったりしますが

それでもボディーブローのように

周りのキャラクター達のコミカルなキャラクターや

人生模様でじわじわやられます。

気楽にバカそうに見える誰だって

何かを抱えて生きてるんですよね。

パンフレット見るとやっぱり

デート~恋とはどんなものかしら~の後から

ロマンティック・コメディのながれで制作したってなっています。

デートの2期もやってほしかったんですけどね。

杏さんが今や3児の母ですからね。むずかしいか。

特訓を経て再度大会に挑む彼ら。彼らに幸せは来るのか!?

そして、ドキドキするような展開や伏線は

全部拾いまくってラストに突入します。

ほんとお見事。

スカっと終わる。

心が幸せな気分になれるいい映画でした。

エンディングテーマSHISYAMOの「ほら、笑ってる」も名曲!!