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映画と漫画と総務の知識。

賞を獲れた漫画の描き方 序にかえて

 

どうもみなさんこんにちは。

私は今はただのサラリーマンをしていますが

元は漫画家志望で夢を追っていました。

 

結果から言うとデビューもできませんでしたが

自分の限界までみじめに夢にすがり切ったので

未練も後悔もありません。

 

それから何年も経ってみて振り返ってみると

自分の学んだ作家修行の技術は

まんざら捨てたものではなかったなと思えてきました。

 

少なくとも現役でやってた頃は

週刊賞とか月間賞の小さい賞は狙って獲れてましたし、

賞を逃しても編集者の目に留まって呼ばれるのもできました。

 

それも、最初から才能で出来たのでなく、

賞を獲るどころかかすりもしないところから

手探りで研究してできるようになりました。

 

そこで、プロになるまでのことは教えられませんし

神の領域ですが

賞を獲る、担当編集がつく、までの技術なら

ブログを始めるに至って

みなさんに提供できると思いました。

 

自分が青春をかけて磨いた技術をこのまま

埋もれさせるのも悲しい気がするのも

提供する理由の一つです。

 

賞は理屈さえ押さえて工夫すれば獲れます。

それも簡単に。

 

これを読んでいるということは

あなたは漫画を描こうと悪戦苦闘している事でしょう。

 

どうやったら人に面白いと思ってもらえるか、

才能が自分には本当にあるのか、

解けない謎に悶え苦しみながら挑んでいると思います。

私がそうでした。

だいじょうぶ。

答はあるし、私は知っています。

 

技術と練習でそれは身につけられるし

天才でない私は、

感覚的なことでなく理屈として皆さんにお教え出来ます。

 

では漫画描きの皆さん。

始めましょう。

存分に戦ってください。

命をかけて。

 

あなたの描いているものは

挑むだけの価値がある

人生をかける価値があるものです。

 

あなたの握るそのペンは

あなたの未来を切り開く。

 

夢を追うのは

結果はともかく、人生で価値のあることの一つです。

あなたはそれを知っているし今感じているでしょう。

仮に失敗してもすべてを失っても、腐りさえしなければ

時があなたを立ち直らせてくれます。

 

夢を追わない、それも正しい選択でもあります。

危険を伴いますから。

 

でも、生まれ出でて可能性がある以上

あなたが何者で才能があろうとなかろうと

やる価値はあります。

 

 

さあ、行きましょう。

暗闇の向こう側へ。

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